<履歴>

令和3年(2021年)91日 現在

 

氏  名:           鈴木 督久(すずき とくひさ)

生年月日:           1957年(昭和32年)527日 

性  別:          

本  籍:           東京都

現住所 :           ***-****  

電  話:           ***-****-****

e-mail :           stok@suzuki―tokuhisa.com

 

(学歴)

1976(昭和51).331    愛知県立蒲郡東高等学校卒業

1982(昭和57).331    早稲田大学第一文学部(中国文学)卒業

 

(職歴)  

1982(昭和57).41      日経リサーチ 入社

1990(平成2).31        日本経済新聞社 編集局政治部 記者 [出向〜1992(平成4).229

2004(平成16).31      日経リサーチ マーケティング局長

2005(平成17).329    取締役 事業開発局長

2017(平成29).328    取締役 常務執行役員

2020(令和2).325      シニアエグゼクティブフェロー

2020(令和2).1015    総務省 統計研究研修所 客員教授

2021(令和3).4.1       独立行政法人 統計センター 理事(非常勤)

 

(主な非常勤講師)

1996(平成8).912005(平成17).331         筑波大学 大学院経営・政策科学研究科

2001(平成13).412008(平成20).331       筑波大学 大学院ビジネス科学研究科

1999(平成11).412006(平成18).331       早稲田大学 文学部

2007(平成19).412011(平成23).331       早稲田大学 政治経済学部 

2009(平成21).1012015(平成27).331     東京大学 大学院人文社会系研究科

 

(受賞歴)

2003(平成15).94      日本行動計量学会・第18回「優秀賞」(林知己夫賞)

2003(平成15).118    日本品質管理学会・第32年度「品質技術賞」

2016(平成28).96      日本統計学会・第12回「統計活動賞」

 

 

<研究業績>

 

(論文)

鈴木督久 (2018) .ロゴスとパトス−林知己夫と市場調査−.行動計量学,452107-120.日本行動計量学会.

鈴木督久 (2009).世論調査の最近の動向.社会と調査,第3号.社会調査協会.

鈴木督久 (2003).調査データによる企業評価システムの構築−「日経プリズム」の10年−.品質,Vol.33No.3,日本品質管理学会.

鈴木督久 (2003).「調査」を巡る対話.品質,Vol.33No.3,日本品質管理学会.

鈴木督久 (2003).モンテカルロ法による衆院議席予測精度の検討.オペレーションズ・リサーチ.平成15年1月号.第48巻,第1号(通巻505号),11-16.日本オペレーションズ・リサーチ学会.

鈴木督久 (2002)SEMによる企業イメージのマネジメント−平均構造・多母集団解析の応用−.行動計量学, 29巻,第2号(通巻57号),42-49.日本行動計量学会.

鈴木督久 (2002).データマイニング.品質.Vol.32, No.331.日本品質管理学会.

鈴木督久 (2001).ニューラルネットによる牛乳販売量の予測.品質管理,Vol.52 NO.345-50.日本科学技術連盟.

 

(著書)

世論調査の真実.日本経済新聞出版.2021.(単著)

統計と日本社会:データサイエンス時代の展開.東京大学出版会.2019.(分担執筆)

統計科学百科事典.丸善出版.2018.(分担執筆:翻訳)

社会調査事典.丸善出版.2014.(分担執筆)

アンケート調査の計画と分析入門.日科技連出版社.2012.(共著)

マーケティング・リサーチ.すばる舎.2012.(分担執筆)

統計応用の百科事典. 丸善. 2011.(分担執筆)

基礎から学べる広告の総合講座 2008 .日経広告研究所.2007.(分担執筆)

入門 共分散構造分析の実際 .講談社.2005.(共著)

広告に携わる人の総合講座―広告のすべてがわかる理論とケース・スタディー〈平成17年版〉 .日経広告研究所.2005.(分担執筆)

クォリティマネジメント用語辞典 .日本規格協会.2004.(分担執筆)

多変量解析実例ハンドブック .朝倉書店.2002.(分担執筆)

共分散構造分析 事例編構造方程式モデリング .北大路書房.1998.(分担執筆)